自衛隊 婚活 パーティ 九州

私はバツイチで九州に在住する元ナースです。

 

再婚は正直、全く考えていませんでした。

 

最初の結婚も条件はよく、人柄も悪くはありませんでした。ただ、生活していくと合わないと感じる場面が増えたという感じです。

 

そんな、どちらかというと人にはあまり理解されない理由で離婚したので、自分でも結婚に向いていないんだと思っていました。

 

結婚はしなくても、気の合う友人または恋人はほしいと思っていました。

 

それほど積極的に婚活はしていません。婚活というよりも、友人を作ろうと思っていました。

 

結婚はめんどうくさいものと思っていました。結婚にとらわれずに楽しく生きていければよいと思っていました。

 

そんな感じで参加した自衛隊の婚活パーティで海上自衛隊の彼と出会いました。

 

最初はメールを交換していただけだったんです。

 

その相手方も九州の婚活パーティで出会った女性もいれば男性もいましたが、メールで楽しく文通?みたいなことをして、時々、実際に会ってご飯を食べに行ったりしていました。

 

でも、やはり何か共通のことがなければ続かないものです。そんなとき、趣味が合う友達が欲しいなと思って趣味のサイトに登録しました。

 

そこになんと、その海上自衛隊の彼がいたんです。

 

私の趣味は大きなサバゲーフィールでやるサバイバルゲームだったんですが、彼もそれが趣味だと・・・

 

さすがは自衛官という感じでゲームでも主導的な動きを魅せて私を魅了しました。

 

私はそのころには、恋愛そのものが面倒になっており、メールのやりとりの際に「もし、彼女が欲しいとお考えでしたら、私は向いていないので他を当たってください」と先に書いていました。

 

そうしたら、好きなサバイバルゲームをするのに男女は関係ないという返事が返ってきたので、楽しみたいのであればそれでよい。と、一緒に行くようになりました。

 

結婚した今も一緒に九州のフィールドに行きます。もともとゲームの趣味がかなり近かったので、好きになるバトルフィールドも似ていて、ゲームの後の会話がはずみ、楽しいです。

 

結婚してから、気が付いたのですが、食事の好みも近いので、二人で食事に行くことが楽しいです。味の好みが一緒なので、私が作る料理もとてもおいしいといって食べてくれます。楽しいでけじゃなく、思いやりがあるので、言葉にだせないこともくみ取ってくれたり、細かなことに気が付いて、大変助かっています。いつも、何かしらありがとうと言ってくれます。そんな彼と一緒にいると、こちらも優しくなれます。お互いにありがとうをかかさない暮らしです。

 

主人は感謝の心を常に持っている人なので、小さなことも幸せと感じているようです。それが私にも移ってきたようです。

 

どちらかというと、今の主人に出会うまえは、なんでも一人でやってきた私でしたが、主人といるとほっとできて安らぐことが自然にできるようになりました。親にも甘えられない性格だったので、こんなに人は変われるんだと、今は思っています。

 

あのとき自衛隊の婚活パーティに参加していなければこのような出会いもなかったんだなと感じています。